鍼とお灸、役割が違うの?

実は私ユミヨシも定期的にともや堂で治療を受けています。

 

私が治療を受けていく中で、鍼を中心とした治療の時、お灸の時とあります。(あくまでも個人的な分析です^^;)

・肩が痛くて辛い時は鍼を中心とした治療で、ただ漠然とつかれている時お灸が中心になっている場合が多い

・お灸が中心の時には手足にすることが多くて鍼はお腹や背中に使うことが多い、のかな…

 

そこで「鍼とお灸はどういう風に使い分けをしてるのですか?また役割があるのですか?」と

ともや先生にまた質問してみました!

 

 

「基本的な役割としては

主な原因が虚症(何かが抜けてしまっている状態)の場合、補う役割なのがお灸。

それに対して実症(何かが溢れている、詰まっている状態)は主に鍼で抜く。

ただしお灸で抜くこともできるし、鍼で補うこともある。」 

 

 

〈私の場合〉

人間関係等いろいろな事を気にしすぎてしまうところがあります。

それにあまりNOとはっきり言えないタイプです^^;

人によく思われたいのか、あまり乗り気でなくても人に合わせてしまう事が多いです> <

 

またそれを溜め込んでしまってストレスになってしまい時々何か爆発してしまいそうになり、イライラしてよくわからないけど苦しくなる事がありました。

また疲れてくると、目が霞んで字が見えなくなったり肩が痛くて仕方がない、といった事もありました。

 

 

「ユミヨシさんの場合は、

体全体がこわばっている時、溜め込んでいる時、また具体的に ”ここが辛い、痛い" という時は鍼で抜きます。

 

またハッキリとどこが辛いとかがない時は、体の詰まりやすさを解決する。

→肝臓に溜まりやすいストレスを、より根本的にみていく→腎気を補っていく。お灸中心でやる。

 

というようになっています。

 

また”鍼がこわい” ”お灸の後が残りたくないけど治したい” など患者さんによって違ってくるし、患者さんそれぞれのコンディションによっても治療内容は変わってきます。」

 

とおっしゃっていました。

 

 

ともや堂での治療は一人ひとりの患者さんへ対する治療の深さ、先生の暖かさがあって、自分のためだけのスペシャルな時間と空間がそこにある。そんなことをヒシヒシと感じました。

 

私の知らないところでキチンと私の体調を見極めてくださってるんだなぁ…

 

 

 

ユミヨシ