自分でやるお灸と治療院のお灸って違うの?

せんねん灸を買ってみて自分でやってみたけど、効果あるのかな?

これって効いてるのかなぁ…

ツボってどこにあるの?

ツボに当たるってどういうこと?

自分でやるお灸と治療でやってもらうお灸って、やっぱり違うの?

 

いろいろ疑問があったので、ともや先生に聞いてみました^ ^♪

 

今日はお灸についてです!

 

せんねん灸は『台座灸』と言って、もぐさの下に台が付いています。

主に治療で使っているお灸は『直接灸』と言って、もぐさを米粒みたいに小さ〜くしたものを直接ツボに置くものと、少し大きなもぐさを置いて熱くなったらパッと取る、ものがあります。

米粒みたいに小さい方は、ツーンとした鋭いひびきがあります。

 

 

それから『棒灸』という一見葉巻のようなお灸も使います。

これは皮膚から離して熱を加えるので「ぼんわりあったかいな」という感じです。

ベルのようなホルダーにセットして使うこともあります。


ともや先生曰く、

 

まず自分でお灸をする時に難しいと思うのは、”自分でツボを見極める”ということ。

”ツボに当たる”という感覚を知ることが大事。

確実にツボに当てて灸をしないと効果も意味もありません。

 

”ツボ”と言っても個人によって、体調によって異なってくるものです。

 

例えば胃が悪いから、と言っていわゆる”胃のツボ”にお灸したところでは治りません。

西洋医学的な見方から考えて、東洋医学・中医学で治そうというのは全く話が違ってきてしまうので、患者さんが”どうしてそこが悪くなっているのか”体の状態を見極めてから”どのツボを取るか”を判断する必要があるのです。

 

とおっしゃっていました。

 

「お家でセルフケアもしたいな」という方、「せんねん灸、買ったんだけど…」という方は、ともや先生に相談してみましょう♪

いろいろ親身になって教えてくださるはずですよ^ ^

 

 

ユミヨシ